宮城県の応急仮設住宅の全戸完成は8月中旬での実現は無理
被災した人たちのために建設を急いでいる応急仮設住宅。
菅直人首相は8月中旬には全戸完成を実現すると発言していましたが、宮城県は6日、8月中旬に仮設住宅の全戸完成はできないとの見通しを発表したのです。
被災市町が建設を要望している仮設住宅は2万2435戸。
しかし、6日までに2万1762戸の用地確保のめどは立っているのが、残りの仮設住宅の用地が確保できないため、着工時期が見通せないというのです。
用地が確保できない市町村の中には、建設予定地が自衛隊の拠点となっているため、自衛隊による行方不明者の捜索や復興支援が終了して、自衛隊が撤収しなけれ着工できないところや、ライフラインが整備されていないなどから着工時期が見通せないところもあるようです。
仮設住宅を建てるのに、どこでもいいというワケではないため用地を確保するのが大変なのはわかりますが、菅直人首相も8月中旬には全戸完成を実現すると言ったのですから、約束は守ってほしいですよね。
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効果あるなら、試してみたいなあ。
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